選び方のポイント
1.肌に優しい伸縮性のあるやわらかい素材
臨月近くなると、いくらマタニティのパジャマでも腹囲に余裕がなくなってきます。さらには出べそになることも。パジャマとお腹が擦れても痒くなったり痛くなったりしないように、綿ガーゼや綿ニットなどの柔らかい素材や伸縮性のある素材のものがおすすめです。
肌に優しい素材なら、産後赤ちゃんの肌に触れても安心です。
2.スナップボタンの前開き
マタニティパジャマは大きなお腹をカバーするため、基本的に丈が長くなっています。その分、ボタンの数も多いです。そのため、普通のボタンよりも留め外しのしやすいスナップボタンのものがおすすめです。
また、スナップボタンなら片手で開けられるため、産後も赤ちゃんを抱っこしたまま片手でパッとあけて授乳できて便利です。
個人的には授乳口を使うよりも、ガバっと前を開けてしまう方が授乳しやすかったです。
3.ポケットつき
産後入院中に赤ちゃんを抱っこして授乳室に行くなど、両手が塞がった状態でスマホと貴重品をだけ持っていきたい時にポケットがあれば楽ちんです。
4.洗濯の楽さ
出産直後の悪露や赤ちゃんのミルクの吐き戻しで何かと汚れることが多いです。汚れの落ちやすい素材や目立たない柄色味なら長く着ることができます。乾きやすかったり乾燥OKな素材だとさらに使い勝手がいいです。
おすすめのマタニティパジャマ
無印良品
ガーゼやリネンで着心地抜群です。スナップボタンで着脱も楽です。
グレーのスパッツは一見変哲のないモノに見えますが、臨月でも苦しくなく快適に履けたのは、無印のこのスパッツだけでした!
他のメーカーのものは、伸縮性が足りず窮屈でした。
ワコール

一番のおすすめがこのパジャマ。そこそこのお値段しますが、前開き&授乳口付き、脇にポケットあり、そして何よりタンブラー乾燥可なので本当に洗濯が楽でした!




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