並べるだけじゃもったいない!くもんのあいうえお盤 賢くなる遊び方5選

知育

知育玩具として人気のKUMONの磁石あいうえお盤。
あいうえおが書かれたコマを盤の上に並べて遊ぶことで、ひらがなが覚えられるというおもちゃです。裏面は数字盤になっているため数字も同様に遊びながら覚えることができます。

知育にはうってつけな玩具ですが、シンプルであるがゆえにすぐに飽きてしまった・興味をしめさないという口コミも見かけます。

そこでこの記事では、私が実際に子供と遊んだ際に興味を持ってくれた・賢くなりそうだと思った遊び方や声掛けの仕方を紹介します!!

賢くなる遊び方アイデア5選!

1.くっつけ遊び

文字や数字を理解できるようになってからしか遊べないかというとそんな事ありません。
コマに磁石が入ってるためコマ同士をくっつけて繋げて遊ぶことができます!
単純な遊びですが、磁石がくっつく感覚が面白いのか意外と夢中になってくれます♪

長くくっつけられた時は、「1,2,3….」と声に出して数え、

「すごいね!15個も繋げられたね」

などと声をかけてあげると、数の理解にも繋がります

そして、遊んでるうちにうちにくっつく向きとくっつかない(反発する)向きがあることに気がつきます。

「不思議だね。くっつく向きとくっつかない向きがあるね。」
「くっつかないときは裏返して見たらどうかな?くっつくね!」

などと声を掛けてあげるといいでしょう。実体験として物理を学んでおくと将来、学問として勉強した際の理解もスムーズになるはずです。

2.読み上げ遊び

語彙は大分増えてきたけど、まだ文字はわからないという時期におすすめの遊びです。

子供にコマを1つづつ選んでもらい、大人が「ありのあ」「ゆいちゃんのゆ」のように、「〇〇の〇」という形式で読み上げます。

それで終わりでもいいですし、盤の場所を教えてあげて並べていってもいいでしょう。

この時選ぶ単語は、子供の身近なものを選んであげるとより興味を持ってくれます。例えば、好きな食べ物や家族や本人のお名前がオススメです。

単語と紐づけて文字を覚えていくことで、ただ文字を覚えるよりも覚えやすくなります。また、語彙を増やすことにも繋がります。

3. 文字並べ、数字並べ

文字や数字がある程度理解できるようになったら、公式の遊び方である文字並べや数字並べをやってみましょう。

行や列が揃ったら、あいうえお盤なら

「あいうえお、あ行が揃ったね!」
「あかさたな、これはあ段だよ!」

数字盤なら

「この行は左側(十の位)に全部1がついてるね。」
「この列は右側(一の位)が全部3だね。」

などと声を掛けてあげるといいと思います。

ますます夢中になるとともに、行や列、段の概念の理解も促すことができます。

4.単語づくり遊び

文字がかなり読めるようになってきたら、単語づくり遊びがオススメ。

コマを10個程度適当にとり、その中の文字から単語を作って遊びます
ゼロから作るのが難しいようだったら、はじめの文字を選んであげ、

「このコマの中からどれか選んで、「ね」のコマに繋げて単語を作ってみよう!」
「「こ」のコマはどうかな?」
「「ね」と「こ」で「ねこ」だね!」

のようにアシストしながらやってみましょう。

慣れてきたら、どちらが先に単語を作れるか競争してみるとさらに熱中してくれると思います。

負けず嫌いな3歳の姪っ子とやってみましたが、負けると悔しくて泣きながら、でも夢中で遊んでくれました!

5. 数字あて遊び

五十音をほぼマスターし、数も数えられるようになっても、まだ遊ぶことができます。
それが数字あて遊びです。

コマをあいうえおの面を上にした状態で、裏に書かれている数字を当てる遊びです。

実はコマのあいうえお順と数字は対応しているため、「あ」の裏は「1」, 「い」の裏は「2」のようになっています。

この法則に気が付かせるため、最初に

「秘密の力で、数字を見ずに裏に書かれている数字を当ててみるね!」

などと言っていくつか当てて見せ、興味を引いたあと、説明してあげると良いかもしれません。

補足: 当てて見せる際、五十音の何番目か単純に数えてもいいですが、n行m段目の文字に対応する数字は5(n-1)+mで求めることができます。

まとめ

実際に子どもとやってみて興味を持ってくれ、知育にも良さそうだと思った遊びを紹介しました。

シンプルな玩具は、遊び方を考える事自体も遊びになって楽しいですよね!

ここで紹介したアイデアを参考にぜひ遊んでみてください。

「磁石あいうえお盤(すうじ盤50付)」

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