【出産準備】出産前〜生後3ヶ月 買ったものレビュー まとめ

ベビーグッズ

出産準備リストを見ると揃えないといけないものがたくさん!でも予め買いすぎて、使わなくてももったいない。実際いつ・どのくらい使うのか気になりますよね。

この記事では、出産前〜生後3ヶ月の間に購入したものをレビューします。あくまで、生後半年時点での感想となります。

出産準備の参考にしてください♪

必要度
★☆☆:なくてもいい
★★☆:なくても良いが、あると便利
★★★:必要

ベビーベッド

必要度:★★★
同室で寝たい方には、夜間のお世話も楽なベッドインベッドがおすすめです。
一方、別室ならベビーベッドのが安心だと思います。また、おむつ交換台もあるとかなり便利!
おすすめ購入時期:出産前
退院したその日から使うので出産前に準備が必要ですが、まずはレンタルなどを利用して自分にあったスタイルを確立してから購入しても🙆‍♀

折りたたみ式ベビーベッド

おむつ交換台付きのポータブルベビーベッド。

おむつ交換台はオムツ交換や着替えさせるときに毎日使っていて、
・立った姿勢で作業できる
・汚れても拭くだけ
・場所が決まっていることでその周りにオムツや着替えを配置できる

という点がかなり便利。

また、家事中など昼間にどうしても目を離さざるをえないときに赤ちゃんを置いておくのに安心。

夜は、今のところベッドインベッドの方が楽なので使っていない。

一応ポータブルだけど、結構重く組み立ても面倒なので帰省とかで持ち運ぶことは正直なさそう。

ドッカトット

生後1ヶ月半(6kg弱)のときのサイズ感

姉のお下がりが実家にあったので里帰り中の生後1ヶ月半まで夜の寝床として使用。

安心するのか、たしかによく寝てくれた。親側も添い寝するのに安心感あり。

大きめ赤ちゃんだったのもあり、生後1ヶ月半(6キロ弱)の時点で既に窮屈になってきてたので使用できる期間短めかも。

畳めないのでかさ張るが、軽いので帰省などで持ち運ぶことも現実的。

ネオママイズム

生後4ヶ月(8kg)のときのサイズ感

里帰りから戻った生後1ヶ月半から現在まで、夜の寝床として使用。

フルフラットにしても5°の傾斜がついていてどうかと思ったが、真っ平らよりも足がバタつかず落ち着いて寝てくれる気がする。

全てメッシュ素材のため乾きやすく洗濯が楽。本体+マットという構造なので、マットだけ洗えばすむことが多いので楽。

半分に折り畳めてコンパクトになるので、持ち運びもかなり簡単。デザインもいい。

以上の点から、ベッドインベッドはドッカトットのほうが有名だけど、個人的にはネオママイズムのがお気に入り

見守りカメラ

必要度:★★
なくてもなんとかなるけど、赤ちゃんと寝るタイミングが異なる場合にはあったほうが安心。性能によって価格もピンキリなので、どこまでの機能が必要かは要検討。
おすすめ購入時期:出産前
退院したその日から使いたい場合は出産前に準備が必要ですが、必要か悩む場合は赤ちゃんとの生活が始まってから判断。

CuboAi

見守りカメラの中で、おそらく一番高性能。
暗闇でもはっきり映るのに加えて、以下のような機能がある。

・泣き声・咳、寝返り・顔が覆われている際のアラート機能
・睡眠分析
・睡眠時の写真・動画を自動で取ってくれる機能
・寝室の温度・湿度センサー

どの機能も、便利ではあるが必須とまでは感じないので、最低限赤外線カメラ&マイクが搭載されていればもっと安価なものでも十分かも

ベビーバス

必要度:★★
なんだかんだ沐浴はシンクが使いやすいので、十分なサイズのシンクがある場合には沐浴用は不要。一緒に入れる様になってからは、太ももに寝かせて洗うことも可能だが置けたほうが洗いやすい。
おすすめ購入時期:出産前生後一ヶ月
沐浴用のベビーバスを買う場合は出産前。沐浴後に使うものは生後一ヶ月頃に購入でOK。

折りたたみ式ベビーバス

シンクだと周りが固くて怖かったのと何となく抵抗があったので購入したものの、産婦人科の沐浴槽もほぼシンク(↓こういうやつ)で抵抗感がなくなりシンクで沐浴したので結局使わなかった。

一方、吐き戻しなどで漬け置き洗いする機会が増えたので、漬け置きするときに便利に使っている。結果、無駄にはならないので使うかわからないという人は試しに買ってみるのもあり。

リッチェル ひんやりしないおふろマット

生後一ヶ月からはこれを使って洗っている。落とす心配がないので安心して洗える。

寝返りするまでしか使えないかと思っていたが、うちの子の場合この上であまり寝返りしようとしない・くぼみがあるので寝返りしづらいため、生後半年でもまだ使えている。

くぼみに水をためて、股にシャワーを挟んでシャワーを当てながら洗ってあげれば寒くないようで気持ちよさそうにしている。

便利すぎて、これなしでは入れるのは大変なので帰省のときも持って行ってる。

油断するとカビが生えるらしいが、使用後は石鹸カスをきれいに流して、洗面所に保管してちゃんと乾くようにしているので、今のところカビは生えていない。

授乳用品

必要度:★★★
完母でも、K2シロップを上げる際やおっぱいのトラブルに備えて1本は必要。
おすすめ購入時期:出産前〜退院時
母乳かミルクか、赤ちゃんの好みなどによって適した種類本数が異なるため、事前に準備しすぎないほうがいい。産後入院中に母乳の出や産院で使っている哺乳瓶との相性などを見た上で購入したほうが安心か。

哺乳瓶

完母なのでK2シロップを上げる際にだけ使用。吸啜力もあり、口触りに細かそうなタイプでもなかったので、ドラックストアなどでも乳首の取り扱いが多い「母乳実感」にした。

消毒ケース

実家には「哺乳びん除菌ケース 除菌じょーずα」があったので里帰り中はそれを使用。しっかりした作りのため、使用頻度、本数が多い場合にはおすすめ。

自宅では「リッチェル ほ乳びんレンジスチーム消毒パック 1本用」を使用。完母で偶にしか使わない場合には、これで十分だった。

ベビーカー

必要度:★★
どのくらい使うかは完全に生活スタイル・赤ちゃんによる。乗ってくれない赤ちゃんもいるのでとりあえずレンタルや中古で安く様子みるのもあり。
おすすめ購入時期:生後1ヶ月〜
出産準備の定番なのでついつい早く買いたくなるが、新生児期はあまり出歩かないと思うので、生後1ヶ月以降の購入で大丈夫。AB型とB型で値段も異なるので、抱っこが大変になってくる生後6ヶ月以降の仕様ならB型を購入でもいいかも。

チャイルドシート

必要度:★★★(車ありの場合)
車に赤ちゃんを乗せる場合法律で装着が義務付けられているため、必須。
おすすめ購入時期:産前〜
車で退院する場合には、それまでに用意しておく必要がある。国土交通省が各メーカーのチャイルドシートの安全調査を公表しているのでそれも参考にするとよい。一定以上の安全性が担保されているものであれば、回転式やそのままベビーカーにセットできるものなど、利便性で選ぶと🙆‍♀。

ベビー服

短肌着・・・【夏生まれ】ロンパースorコンビ肌着一枚で過ごせるので使わなかった。【冬生まれ】毎日洗濯する場合でも4枚くらいはあると安心。

コンビ肌着・・・【夏生まれ】ロンパース代わりにこれ一枚で過ごせるので、可愛い柄を用意すると🙆‍♀【冬生まれ】ロンパースの下に着せるならボディースーツ型のが使いやすいと思うので、あまり出番がなさそう。

ロンパース・・・【夏生まれ】空調で寒い場合もあるので、半袖よりも薄手の長袖がなんだかんだ安心。【冬生まれ】屋内で過ごす分には暖房が効いていると思うので、ふつう厚〜中厚手くらいが使いやすい。お出かけする場合には、ベストやジャンプスーツで暖かく。

可愛くて、ついつい買い過ぎちゃうベビー服。メルカリを上手に活用したいですね。

個人的なおすすめはkissy kissyというブランド!
世界的に有名なペルー産の最高級超長綿(ピマコットン)と手刺繍にこだわったアメリカセレブ御用達のブランド。定価だとロンパースで2万前後なので、なかなか手が出ないですが、知名度の低さからかメルカリだと美品で1500円前後、新品未使用で3000円前後で取引されています♪

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